2006年09月23日

磁力で浮く車両、進む車両、すげぇスピードの車両

1846年9月23日 ベルリン天文台のガレが天文学者ルベリエの予言に基いて海王星を発見







引き続き、私生活には書くネタがありませぬ。

ので、本日はNEWSを一つ・・・



独北部でリニアが実験走行中に衝突、23人死亡 

ドイツ北部ラーテンで22日、リニアモーターカーが実験走行中、軌道上にあった作業用車両に衝突する事故が発生し、23人が死亡した。当局者が明らかにした。
事故発生時、リニアは少なくとも、時速200キロで走行していた。
警察の報道官は「23人が死亡したほか、10人が負傷し病院に運ばれた」と述べた。別の関係者によると、救助活動は終了した、という。
リニアの運行責任元であるIABGは、これまでの調査では、衝突原因は技術的な問題ではなく、人的ミスと見られる、との認識を示した。
リニアは独シーメンス とティッセンクルップの合弁会社「トランスラピッド・インターナショナル」が開発した。実際に商業ベースで運行されているのは、上海中心部と空港を結ぶ路線のみ。
(ロイター) - 9月23日14時49分更新







「何てこったい」だよ、ホント・・・
リニアという最新鋭の技術を国を挙げて注ぎ込んだはずの産物で、こんな事故が起きるとは・・





実はドイツでこういうリニア実験が為されているということは全く知りませんでした。


しかぁし、皆様は日本でもリニアモーターカーの計画があるのをご存知か?
日本では30年近く以前からリニアの実験走行が行われていたのですヨ!




有名な(?)中央新幹線計画では既にン万人の人が試乗しているそうな。
時速500キロてのはどんな感覚なんだろうな〜・・・宙に浮いてるんだから多分振動は少ないんだろけど。



ルートは東京から山梨方面に行き、日本アルプスをちょこっと迂回して名古屋へ。そこから鈴鹿の山をブチ抜いて奈良から大阪へ、というモノです。



東京〜大阪間で所要時間は約1時間。
今は東海道新幹線のぞみで約2時間半かかることを考えると驚異的なスピードですな。




山梨県の大月にリニア見学センターなるものがあるそうな。
そのうち行ってみたいもんだ・・・







この事故は教訓ですね。

いくら最新鋭の技術を用いようと、使うのは人間である。
そして人間に100%は有り得ない。しかし100に近づく努力を怠ってはならない。







事故による犠牲者にご冥福をお祈りします。
posted by ちび太 at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | テツのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いくら最新鋭の技術を用いようと、使うのは人間である。
そして人間に100%は有り得ない。しかし100に近づく努力を怠ってはならない。

いいこと言うじゃん。
Posted by クロッカス at 2006年09月24日 12:17
我ながらクサいこと言った!
あ〜、くっさ〜くっさ〜w
Posted by ち at 2006年09月24日 22:14
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