2006年06月16日

『相互乗り入れの現状・将来。利用者への恩恵・弊害』A

1903年6月16日 米国の自動車メーカー、フォード・モーターが設立される。






先に@を一読されることをオススメします。





東京メトロ有楽町線は現在、小竹向原で西武線&終点の和光市で東武東上線と接続している。

これだけでも複雑だと思うが、前述の本で著者は凄まじい構想(と、少なくとも僕は思った)を提示していた。



前述の13号線を渋谷まで伸ばして、そこで東急東横線と相互乗り入れ。(ここまではすでに実際に計画ができているみたい)
更に東横線の多摩川駅から東急目蒲線へ。
終点の蒲田から京急蒲田へ短絡線を引いて、京急線に乗り入れ。
大鳥居・羽田空港に至る


というものだ。





わかりやすく言うと

横浜・羽田空港〜渋谷・新宿・池袋〜秩父・川越等埼玉方面
が一本に結ばれる、ということだ。




これなら現在、幅を利かせている『湘南・新宿ライン』にも対抗しうるだろう。
埼玉方面、郊外から都心や羽田へのアクセスも大幅に向上する。

ん〜、便利便利!







しかし何でもつなげばいいってもんじゃないと思うのも事実だ。

著者の頭がまわってないのか(無礼者w)、あえて触れなかったのかは知らないが、一般利用者には面倒な事態も起こりそうだ。




(もうちっと続くよ・・・多分ね)
posted by ちび太 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | テツのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々の羽田空港から都心にいくのに「印旛日本医大行」に乗るのは、わかっていても勇気がいったなぁ。
川島氏ほどのラジカルは路線論者でも西武新宿線だけは無風のようだが、はて?
Posted by クロッカス at 2006年06月17日 19:13
う〜ん、確かに。もっぱら追い越しや緩急接続に文句をつけるに終始していた気がするw
Posted by ち at 2006年06月17日 23:16
川島さんは結構、夢物語的な事も言うけど、俺は結構好きだな。JR東のノロさとか、統一性の無いダイヤは腹が立つし。鉄道が小回りの効く自動車に対抗するには早さで対抗しないとね。
Posted by そうたろう at 2006年06月17日 23:48
東を批判する時は「西は競合している区間が多いのでサービスもよい」と言う。しかし一方で西の路線を批判する本もしっかり書いている。
まだまだ改善点は多そうだ。

ふと思ったが、外国人はこの手の話を理解できるのかなぁ?
Posted by ち at 2006年06月17日 23:57
超ローカル話題ながら、今日、久々に京阪で淀屋橋に行った。
座れるので、乗り換え承知で天満橋行きに乗ったら京橋で「内線」に入った。淀屋橋行きは外線。
訝りながら乗ったら、天満橋で行き止まりだった3・4番線の壁が抜けて淀屋橋につながっていた。元のスルー線の先は中ノ島新線の工事中のようだった。もちろん、目を皿にして外を見たが、地下なので限界あり。
で、京橋の前後は内線と外線のクロッシングがさかん。事故が起きなければよいがなぁ。
Posted by クロッカス at 2006年07月13日 18:26
あれ、予定じゃ何か中途半端なところで止まってなかったっけ?
最初見たとき、「こんな所で終点なら淀屋橋でいいじゃん」と思ったんだけど・・・そっから先があるのかな?

続き書くかな・・・
Posted by ち at 2006年07月15日 04:19
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